師弟インタビュー

師弟関係にある内田店長と稲垣さんによる対談

お互いの第一印象はどうでしたか?
内田:イケメン&若い頃にヤンチャしてきた感じ!?
稲垣:いやいやいや。ヤンチャはしてませんよ(笑) 素直なイイ子で人生歩んできました!
内田:またまたぁ(笑)
まぁ、ヤンチャしてたかは置いておいて、根性はありそうな感じでしたね。容姿が良いのも営業にとって強みになり得る部分なので、しっかり勉強して経験を積んでいけばデキる営業スタッフになるだろうなぁと思いました。
稲垣:素直にうれしいですね。ちなみに、私は特に印象はないですね(笑)
内田:おいおい…(笑)まぁ当時は上司じゃなくて先輩だったからね。
内田店長は稲垣さんに
何を教えてきましたか?
内田:実を言うと、私と稲垣くんの入社時期は半年位しか離れていません。ただ、稲垣くんは新卒採用で、私は同業職からの中途採用だったので、ほぼ同期ではありますが、業界歴や年齢的なことから長い間先輩という立場で一緒に働いていました。その為、教えてきたというつもりは全然なく、あくまで先輩として質問や相談に乗っていた程度です。あとは、背中を見せてきたつもりではありますが…(笑)
稲垣:しっかり背中見させて頂きました!(笑)
内田:ホントに~?
稲垣:ホントですよ!真面目な話、すごく話しやすい先輩だったので、わからないことも聞きやすかったですし、質問したときは丁寧に教えて頂けました。ホントに頼れる先輩という感じでしたよ。
内田:そう思ってもらえていたなら嬉しいよ。
稲垣さんは教わった中で一番印象に
残っていることはありますか?
稲垣:印象深いのは私が担当するお客様の接客に同席して頂いたときのことですね。内田店長は、お客様と打ち解けるのがとにかく早いんです。私が感じていた普段の話しやすさは、お客様の場合は安心感や親近感に繋がっているような感じを受けました。なので、普通だったらお客様からなかなか話していただけないような不安や疑問などもどんどん会話に出てきて驚きました。お客様にとって営業スタッフが作るその場の雰囲気ってすごく大切なんだなということを実感した出来事でした。
内田:ちゃんと背中見てたんだね(笑)
稲垣:頼もしく、そして尊敬できる上司です!
内田店長は稲垣さんを褒めた
エピソードはありますか?
内田:以前、喋りが上手だと褒めたことがあります。
良い意味で“人たらし”です。
言い換えれば、人に好かれやすい言葉遣いができているということです。言葉遣いというのはその場の雰囲気や聞き手側の印象などに大きく左右します。接客の場では特に顕著に現れると思います。例えば、普段から刺々しい性格の方は、どんなに気をつけていてもそれが言葉遣いや態度に現れるもの。でも、稲垣くんにはそれが無い。ホントに素直でイイ子なんだと思いますよ。
稲垣:なんだか気恥ずかしいですね。でも、そう褒めていただいたことはしっかり覚えています。良い部分をきちんと褒めてもらえることは、社会人未経験の私にとってホントにありがたいです。
稲垣さんの成長を実感した時は
いつですか?
内田:デキるようになったということは1年以上前から実感しています。ただ、気持ちというか、モチベーション的なものが追いついていない感じが正直ありましたね。デキるのに何処かで感情的なストップがかかってしまう。以前はそんな印象でした。でも、心境的な変化があったのか、ここ最近は頑張っていると思います。何かあったの?
稲垣:お恥ずかしいことですが、学生意識がしばらく抜けずにいたことは否めません。そして、最初に飛び込んだ業界、最初に採用された職場で迷いのようなものもあったと思います。しかし、そんな私とは違い、真っ直ぐ努力を続けていた内田先輩が店長に昇格したことは、心境的に左右していると思います。
内田:悔しかった?
稲垣:いえいえ。そこは逆に嬉しかったですよ。そういう感情というよりは、頑張ってきた人がきちんと評価される場面を間近で経験できたことの方が大きいと思います。なので、自分も今まで以上に努力しようと。
内田:なるほど~。社会人としての経験が浅いからこその心境の変化かもね。良い社会人経験できてるね。
稲垣:ありがとうございます。
稲垣さんにとって内田店長は
どんな方ですか?
稲垣:何事も器用な方です!そして、メリハリのある方です!仕事はテキパキと情熱的に。休憩や食事の時間などは穏やかでアットホームな雰囲気で、オンとオフがハッキリしています。一緒にいてとても働きやすいです。モチベーションが上がる雰囲気というか、そういう空気作りを大切にしていきたいと思っています。
内田:ポイント稼ぐね(笑)何も出ないよ(笑)
稲垣:いえいえ、ホントのことですから(笑)。
内田:ただ、店舗内の雰囲気には実際かなり気を配っています。
内田店長のすごいところを
教えてください。
稲垣:うーん…。
内田:いや、そこは直ぐ言おうよ!(笑)
稲垣:指導を受けているというよりは、先に出たように、見えないところで支えて頂いていると切に感じます。実際に他の営業スタッフも含めて、「やらなきゃ!やってやるぞ!」と思える空気感は常にあります。普段からメリハリのある内田店長だからこそ作り出せる空気感は、店舗内に確実に浸透していると思います。また、率先して努力する姿はいつも尊敬しています。
内田店長が稲垣さんに
これから期待することはなんですか?
内田:太田店は地域一番店を目標にしています。稲垣くんには、ぜひこの目標の先頭に立つ人材になって頂きたいと思います。同時に、ビューハウス全体として、年間MVPを競い合える人材になってほしいと思います。彼ならきっと、この期待に答えてくれると信じています。
稲垣:ありがとうございます!ご期待に添えるよう、まずはどんなことがあっても続けること、そして努力を欠かさないことを意識してこれからも頑張りたいと思います。
最後にお互いに
メッセージをどうぞ!
内田:今まで培った経験や知識を活かしながら、着実にがんばれ!
稲垣:まだまだ未熟者ですが、これからもご指導よろしくお願い致します。