INTERVIEW
WITH
SENIOR
& JUNIOR

先輩後輩インタビュー

本多係長と北澤さんによる対談

本多係長と北澤さんによる対談

お二人が初めて会ったのは
いつですか?

本多:
入社前の最終選考のときに、既存スタッフと最終選考候補者のランチ会があって、そのときに初めて会いました。
北澤:
はい、そうです。入社前年の8月です。
本多:
そのときの北澤さんの印象は、「すごくしっかりしている人」。礼儀正しくて、話し方もしっかりしていて。
北澤:
私はものすごく緊張していました。あのとき、伊勢崎店の須永さんも会に参加されていて、「こんなに若い方がこの会社では活躍しているのか」と感じたのを覚えています。それまでも会社説明の際などに、若い人が活躍しているという話は聞いていましたが、実際に会ってみると想像以上に若い方が頑張っているのだと実感して、驚きもありました。
本多:
新入社員は入社して2か月の研修のあとで各店舗に配属になるので、北澤さんとしっかり関わるようになったのは6月ですね。配属後すぐに、電話対応をしてもらったのですが、「ずっと電話対応やってたのかな」というレベルで上手でしたね。
北澤:
私の交友関係が、年上の方と親しくする機会が多かったので、自然と敬語などが身に付いていたのかもしれません。部長をはじめ、本多さんや店舗の方皆さんがとても褒めてくださったのは、ありがたかったです。すごく緊張していたので、明るく受け入れてもらえたことで安心して、頑張ろうと思えました。
北澤:
研修はしていただいたものの、店舗に配属になって実務に入ると当然分からないことがたくさんあって、その都度、「○○について、今、聞いてもいいですか?」と質問するとすぐに答えていただけて、やさしく教えていただけたので、不安がなくなっていきました。
それと、研修のときにロールプレイングにかなり時間を割いていただいたのですが、そのときに社長自らお手本を見せてくださったのがとても印象的でした。ここまで教えてもらえるんだ、と。

実際に入社してみて、
いかがですか?

本多さんが、
北澤さんの指導の際に
心掛けていることはありますか?

本多:
そうですね…特になくて、自然体で接してはいるのですが、一つだけ、話を合わせるようにしようというのは心掛けていますね。ぼくが入社したときは、一番年の近い先輩でも一回り以上年齢差があったので、その方たちに合わせて育った感じがあります。これまで、あまり若い人たちと接する機会がなかったので、何か話の合う話題はないかなといろいろ考えながら過ごしています。
北澤:
あまり上司という意識で見ていないというか、もちろんすばらしい先輩ではあるんですが、変な堅苦しさなどが全然ないので相談もしやすいです。
以前、本多さんがお客様をご案内するときに同行させてもらったことがあるのですが、お客様との会話が途切れなかったのを見て、お客様としっかり交流することが大切なのだな、私もああいうふうになりたいなと感じました。
本多:
お客様との会話に関しては、ぼく自身、意識はしています。ご案内のときも、お店で接客するときも、できるだけ沈黙の時間ができないように、お客様が飽きないように、不動産のお話はもちろん、世間話も交えて、会話が止まらないようにというのは意識しています。お客様を退屈させないこと、それと、質問をたくさんすることによってお客様も返事を返してくださるので。

北澤さんから見て、
本多さんはどういう上司ですか?

本多さんが北澤さんに
期待することは何ですか?

本多:
営業なので売上をしっかりつくるというのは当然なのですが、ぼくの上席も言っているんですが、「売上は、イコールお客様からの感謝である」と。売上が大きい人はそれだけ、お客様からの感謝を得ていると考えています。ですので、売上云々の前にお客様から感謝される営業になってほしいですね。そうすれば自然と売上も上がっていって、会社も大きくなっていくと思いますので、まずはお客様と仲良くなって、感謝される営業になっていってほしいです。
それと、おうちを購入するときはご夫婦で来店されることがほとんどで、特に、奥様がしっかりと意見を持たれている場合が多いです。営業スタッフが女性だと、奥様と同じ目線で会話ができるのが強みだと思うんです。ですので、奥様とコミュニケーションを図って、気持ちに寄り添うことで、良いご提案ができて、ひいては営業成績にもつながっていくんじゃないかと思います。営業の世界は男性の世界と思いがちですが、お客様によっては女性スタッフのほうが安心するという場合もありますから、そこは自信をもってやっていってほしいですね。
北澤:
今、「売上イコールお客様からの感謝」という言葉が、スッと入ってきました。そういうふうに考えたら自分も頑張れそうです。売上を「お金」と捉えてしまうと、自分にとって高いハードルに感じられてしまいますが、そうではなくて「お客様からの感謝」というふうに思えば、自分にもできそうな気がします。私自身も、お客様のためにできることをしたいと思いますし、その対価としての感謝=売上という意識であれば、できそうな気がしてきます。
北澤:
一番最初に相談したいと思える人、ですね。
本多:
そう言ってもらえるのは嬉しいです。

今の北澤さんにとって、
本多さんは、
一言で言うとどんな方ですか?

本多さんにとって
今の北澤さんは、
一言で言うとどんな方ですか?

本多:
北澤さんに限らずなんですが、若いスタッフはみんな、部下というよりは、弟や妹みたいな感じに思っています。
北澤さんは、お客様からの信頼を得ることに長けていて、そこは本当に強みだと思います。
北澤:
ありがとうございます。私はお客様のお話を聞くのが好きで、たくさん聞きたいので、こちらからも一生懸命話しかけて会話の流れをつくりたいと思っています。
本多:
それはとてもいいことだと思います。
北澤:
まだまだ足らないところもあると思いますが、一つ一つ地道にコツコツ頑張って、本多さんの大きな背中に追いつけるようになりたいと思います。頼ることもたくさんあると思うので、そのときはよろしくお願いします。
本多:
ぼくもまだ完璧に教えられるほど出来上がった営業ではないんですけど、経験を積んでいる分いろいろと教えられることはあると思うので、それを伝授していきます。それを吸収して、早くぼくを超えるような営業になってほしいですね。そう簡単には超えさせませんが(笑)。
北澤:
はい、頑張ります(笑)。

最後に、
お互いへのメッセージを
お願いします。

READ MORE

CLOSE

関根店長代理と田村さんによる対談

関根店長代理と田村さんによる対談

お二人が初めて会ったのは
いつですか?

関根:
しっかり顔を合わせたのは、社有清掃のときが最初ですね。毎年4月から10月初めくらいまでは自社物件の現場管理があって、月に1回、社有清掃と言って物件の掃除をするのですが、5月の社有清掃のときに、伊勢崎店が自分含めて二人しかいなくて、にもかかわらず面積が160坪の現場があって、草がひどかったんですね。これは二人では無理だということになって、研修の一環という意味も込めて田村くんを含めた新卒6人全員を伊勢崎店で借りて、一緒に作業をしました。
田村:
ただ、関根店長代理は成績優秀な方なので、それまでにも集まりの中で壇上に上がられることがあって、店長代理のことはそれ以前から存じてはいました。
社有清掃のとき、関根店長代理がいろいろと掃除や草刈りの道具を持って車で物件まで先行されて、自分たち新入社員3人が別の車で後をついていったのですが、途中の赤信号で分かれてしまって、そうしたら店長代理は信号の少し先で停車して待っていてくださったんです。その気遣いにぼくたちは感激して、「さすがにできる人は配慮が違うなあ」という話をしました。
関根:
そうだっけ? 全然記憶がないなあ(笑)。
田村くんを最初に認識したのは、1月の新年会のときですね。田村くんの経歴でけっこう印象に残りました。会の中で、新入社員がパワーポイントの資料を作ってきて自己PRをするというのがあるんですが、それを聞いたらアメリカの大学に行ってたり、茶道を勉強してたりとか、すごい子だなと思いましたし、ビューハウスに入社して10年経つ中で個性的なスタッフと出会うことは多かったんですけど、茶道をしているという人は今までいなかったなと思って。
関根:
記憶力がいいな、というのが一番ですね。新卒が店舗に配属されて最初にやることとして物件網羅というのがあるんですが、新築と中古の物件を全部覚える作業から始まるんです。そのテストに受かると、営業デビューということになるのですが、大概みんな、物件網羅には苦労するんです。ところが田村くんは、住所までしっかり覚えていて、ずいぶん余裕のある子だなと感じました。
田村:
自分では特に記憶力がいいと思ったことがないのですが、そういう評価をいただけるのは率直に嬉しいですね。
私から見ての関根店長代理は、メリハリを意識されている方という印象です。私が新卒ということもあり、不足な点やミスなどがいろいろとあるのですが、店長代理は、ダメなところはダメとはっきり言ってくれますし、雑談するときはすごく話しやすい方で、そのメリハリがしっかりあります。普段は話しやすく、でも、成長に通じることはビシッと言ってくださるというのは、自分にとってすごくありがたいことだと思っています。
関根:
自分が田村くんたちの年齢の頃って、時代的に、まだ厳しい指導というのが普通にあって、頭ごなしに叱られるというのが当たり前な時代でした。でも、叱るのは簡単ですが、自分としてはあまり叱りたくないし、ハタチを超えた大人が集まった集団の中でガミガミ頭ごなしに叱るというのは違うと思うんです。ほかのメンバーにも言っていますが、チャレンジした結果としてクレームを受ける結果になったとしたら、それは全然かまわないんです。その過程を確認したうえで注意はしていきますが。でもチャレンジせずに、後手に回って失敗した結果のクレームに関しては叱るよという話はしていますね。

店舗配属になってからの
お互いへの印象はいかがですか?

田村さんは、
新入社員研修はいかがでしたか?

田村:
研修の前半は座学が多かったのですが、後半はロールプレイングをする機会がどんどん増えていきました。ロープレの様子は録画するんです。最初、自分はわりとできているんじゃないかと思っていたのですが、仲間と一緒に録画を見たら、口調も棒読みですし、お客様との距離を感じるくらいに姿勢が良すぎるのではないかという指摘ももらいました。お客様と対面する以上、自分はしっかりできていると思っていても、お客様からどう見えるかというのがやはり大事なのだなと感じました。
研修と言えば、就職活動のときはいろいろな業種のいろいろな会社に面接に行ったのですが、当社の落合社長の「人のために」という考えにすごく共感しましたし、社長自ら研修をしてくれるというのもとても魅力的に感じました。入社前は不安が大きかったので、研修でその不安が解消されるだろうと思って、ビューハウスに入社を決めたんです。
関根:
自分は転職組で、高校卒業後10年以上金融機関に勤めていたのですが、働く中で見えてきてしまったものもあってモチベーションを失っていたんです。そんなときに、本当にたまたま落合社長に声をかけられて、ビューハウスに入社することになりました。前職が金融機関ということもあって、最初は総務・経理の仕事をしていましたが、やがて営業がやってみたいと思うようになり配属替えをお願いして、今、営業として6年目です。
そういった経験の中から田村くんに伝えるとすれば、社会人として感謝の気持ちを忘れてはいけないということ。田村くんも、いろいろな会社の面接を受けた結果、「ビューハウスに入ります」と言って採用してもらった感謝を忘れてはいけないし、営業をやっていく中でも、たくさんの人に支えられて、自分の仕事が成立するわけです。物件の写真を撮ってポータルサイトにアップしてくれる事務員さんたちがいるからこそ、お客様からのお問い合わせがある。普段自分たちが営業で外に出ていても、事務員さんたちがしっかり電話対応をしてくれる。契約を取ったら取ったで、契約後の諸々の社内処理でも事務員さんの力を借ります。本部のほうを考えても、お金を動かす関係のことなど諸々やっていただいている中で、自分たちの営業活動ができている。そして、何よりも一番に感謝をしなければならないのはお客様です。契約イコール、お客様からの感謝だと思っています。ですから田村くんには、お客様から最も感謝される営業パーソンになってほしいですね。家は非常に高価な買い物ですし、仲介物件に関して言えば、当社からでなくても買えるものです。その中でビューハウスを選んでいただける理由は何なのか。ビューハウスというよりも、担当営業がその人だから買ったということであれば、選んでいただいたお客様には感謝しなければなりませんよね。
逆に、「営業が稼いでいるから事務員たちが給料をもらえているんだ」とは絶対に考えてほしくない。事務員さんたちがいてくれるからこそ、営業が売上を上げられるんです。お互いに支え合っているのだという気持ちは、ずっと持っていてほしいですね。
田村:
関根店長代理はまず第一にお客様のためということを考えて言動を律していると思います。仕事に対してすごくストイックな人、ですね。
関根:
そんなふうに見えてるんだ…(笑)。

田村さんから見ての
関根さんは、どんな方ですか?

関根さんから見ての
田村さんは、どんな方ですか?

関根:
まだ新人だからというのもあるとは思いますが、ちょっと真面目すぎるかな、と思う部分はあります。でも、今だからこそ、真摯にお客様に向き合っていくことで、お客様に「応援してあげたい」と思ってもらうこともできます。20代のうちはそういうこともいいと思うんです。そのあいだに、いろいろ経験を積んで、失敗もして。不安を感じることは、私に相談してもらえばいい。私がOKを出した結果、トラブルになったら、それは私の責任ですし、場面場面に合わせた言い方というのも勉強していかないといけないので、叱られることを恐れずに、今のうちにトライしていってもらいたいです。
今の田村くんはお客様のほうが年上という場合がほとんどですので言いづらさというのは当然あると思うのですが、お客様のためを思えばこそ言わなくてはならないこともあります。踏み込み過ぎたことが理由でクレームになっても構わない。かくいう私も、「お客様の顔色ばかり窺っている」と前任の店長にものすごく叱られて、それ以後、言うべきことを言うようになりました。結果として、お客様が帰ってしまったことも二度や三度じゃないんですが(苦笑)。
田村:
自分はまだ独り立ちには時間がかかってしまいそうですが、頑張って成長して店長代理のお力になりたいと思いますので、それまで無理しすぎず、お体に気をつけて過ごしてください。
関根:
今だからこそできる失敗がたくさんあると思うので、失敗を恐れずにガツガツ取り組んで、保守的になることなく突っ込んでいってください。
田村:
分かりました!

最後に、
お互いへのメッセージを
お願いします。

READ MORE

CLOSE

和田主任と桒原さんによる対談

和田主任と桒原さんによる対談

お二人が初めて会ったのは
いつですか?

和田:
お互いを認識したのは、4月の最初の社内イベントのときだと思います。伊勢崎市内で、全社員が集まる花見会があって、そこですね。
桒原:
比較的年の近い社員の皆さんが新人のテーブルに来てくださって、和田さんもその中にいらっしゃいました。
和田:
そのときはまだ、どの方が自分の店舗に配属になるか分からなかったので、新入社員の方たちを全体的に見ていました。ですので、しっかり会話したのは、配属後ですね。
和田:
まずはコミュニケーションをとらなければ始まらないので、桒原さんにもいろいろ話しかけました。話してみたら、話しやすいですし、しっかりコミュニケーションのとれる人だなと感じました。真面目で芯のある子、という印象でした。
桒原:
まだ配属されたばかりのときで、自分が何を分からないのかすら分からない状況だったときに、和田さんは、自分が新入社員だった頃にしたことや、失敗してしまった経験に基づいて「こういうふうにするといいよ」といったことを、こちらが質問する前に教えてくださって、すごくていねいに私たちのことを見てくださっているんだなということを感じました。

桒原さんが配属になった当初の、
お互いに対する印象は
いかがでしたか?

桒原さんは、
新入社員研修はいかがでしたか?

桒原:
業界のことが何も分からないまま入社したので、「やっていけるのかな」「研修をちゃんとこなせるかな」と不安があったのですが、自分が分からないところや疑問に感じたところ、つまずいたところを、「どうしてそれができなかったのか」といった点も含めて、分かるまで教えていただけました。私だけではなく、研修を受けた全員が理解して次に進めるようになるまで教えてくださったので、できるようになるまで教えていただける環境なのだな、置いていかれることはないのだなと安心して、より頑張れました。
和田:
物覚えがいいということと、教えたことに対して素直に吸収しようとする姿勢がいいなと感じています。性別にかかわらず、人間として一緒にやっていきたいと思える人ですね。
桒原:
営業職は男性が多いと知ってはいたので、配属先の方たちが怖い方たちだったら…といった不安もあったのですが、太田店に来てみたら皆さん気さくで、質問をするといつもていねいに答えてくださって、やさしい人たちがたくさんいる店舗だなと感じています。

和田さんから見ての、
配属後の桒原さんの印象は
いかがですか?

桒原さんが今、
和田さんから学んでいることは何ですか?

桒原:
お客様とお話ししているときに、私はまだ、お客様のイメージを明確にするための具体例やたとえ話のようなものが適切に出てこないのですが、自分が直接体験したことでなくてもそうした例やエピソードをストックしておいて使うという方法があると教えていただいたので、実際にそういったことができるようにしていきたいです。
それと、和田さんは初対面でのイメージが、優しそうで、しかも頼りがいがありそうという印象が強くあるので、そういったところを真似できるようになっていきたいなと思っています。
和田:
桒原さんは、営業スキルの基本的なところは押さえていますし、話すべきところはしっかりと話せていると思います。ただ、まだトークの引き出しが少ない部分はあって、雑談なども含めて、それぞれのお客様に合わせたコミュニケーションが少し苦手なのかなと見えるので、私の持っているもので参考にしてもらえることを伝えていきたいです。
桒原:
そうですね、アドリブが利かないというか、想像していなかったことを言われたときに言葉に詰まってしまう場面があるので、そういったところをぜひ学んでいきたいです。
和田:
私のモットーとして「楽しく仕事をしながら成長する」ということもあるので、苦しいことやつらいことについても遠慮なく相談してもらって、楽しく仕事ができるようにアドバイスしていけたらと思います。
和田:
良い結果が出た一番の理由は、きちんと行動したということですね。しっかりお客様に電話をして、アポがとれた。そして、今自分が持っているものでお客様と最大限勝負して、それがお客様に刺さって、「この人なら安心して預けられる」という気持ちになっていただけた。つまり、基本的なことを忠実に行ったというのが大きいと思います。研修で学んだことにプラスして、現場に出たあとで先輩社員たちから吸収したことを、しっかり生かせていました。
桒原:
研修のロールプレイングでは、お互いに何を話すか分かったうえでのやりとりだったので、実際にお客様と対面したときにそれが活かせるのかと不安もあったのですが、研修で学んだことが実際の場で出せたということは、すごく自信になりました。

桒原さんは、
現場に出てすぐに専任媒介契約を獲得されていますが、
そのエピソードについて
お話しください。

桒原さんは、
どのようなセールスパーソンに
なっていきたいですか?

桒原:
まずは、お客様に信頼してもらえる、「この人に任せてよかった」と思っていただけることを目指したいです。
和田:
その目標に関しては、今のまま走り続けていれば、遠からず達成できると確信しています。そのためにも、基本どおりの声だったり、表情だったり、コミュニケーション力の強化などを心掛けてほしいですね。
それと、営業職ですので、数字への意識は忘れず持っていてもらいたいです。数字がどんどん重なっていくのは営業職としての楽しさだと思います。また、人とたくさん話す機会のある仕事ですので、人との会話を楽しんでほしいなと思います。仕事上だけでなく、自分の生活にもプラスになるような情報をお客様からいただけることも多くあります。
桒原:
自分はまだ余裕がなくてお客様との会話を楽しめるところまで到達できていないのですが、和田さんが日頃から楽しそうにお仕事されている姿を見ているので、いつかそんなふうに楽しく仕事に取り組めるよう、頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
和田:
桒原さんは、謙虚な人柄だと思うのですが、年も近いですし、質問や指摘など、気兼ねなく言ってください。時には言いづらいこともあるとは思うのですが、お互いに高め合っていけたらいいと思っていますので、よろしくお願いします。

最後に、
お互いへのメッセージを
お願いします。

READ MORE

CLOSE

内田ブロック長と宮澤店長代理による対談

お二人が初めて会ったのは
いつですか?

内田:
太田店に宮澤くんが入社したときだよね。
宮澤:
その前に、就職活動の面接のときにも実は会ってます。
内田:
ああ、そう言えば。細かいことはあまり覚えてないけど、態度がでかいなと思った記憶がありますね(笑)。
宮澤:
わたしはあのときは、内田ブロック長がずっとこちらを見てくるので、怖いなと思ってました(笑)。観察されている感じで(笑)。
内田:
入社が決まったあとは、研修のあとで宮澤くんが6月から配属になったのが太田店で、そのとき自分が店長をしていて、それ以来の付き合いだね。2023年の11月に自分が小山店に移るまで、ずっと一緒だった。
宮澤:
最初の数日は、新入社員ということでお客様扱い的な感じで……配属後に最初に物件網羅というのをするんですが、そのときまでは内田ブロック長もやさしく接してくれました。実務に入ると、できないことばかりなのでいろいろ怒られて、でもそのあとフォローもしてくれました。できないところはしっかり怒られるんですけど、メリハリをつけて接してくれて、褒めるところは褒め、やさしい言葉もかけてもらって、そんなふうに日々成長させてもらってきました。
内田:
新卒で入って、まだまだお客様扱いされたいというような部分が抜けなくて甘ったれたことばかり言っていたときに、「違うでしょ。学生はお金を払って教わる立場だけど、今はお金をいただいて仕事をする立場なんだよ」ということを厳しめに諭したことがあったよね。
宮澤:
それと、今思えば基本中の基本なのですが、「メモをとれ」と指導いただきました。わたしはすごく忘れっぽくて、しかも、当初はメモを全然とっていなくて、ただ話を聞いて「はい、はい、すみませんでした、気をつけます」と答えて終わりにしちゃっていました。それで、内田ブロック長に「なんでメモをとらないんだ」と𠮟られて、メモするようになったんだけれども、今度は、いつも手元に持っていない紙とかそのへんにあるノートとかに適当にメモをしていたら、また叱られて。「いつも持ち歩いているものに書いて、いつでも見返せるようにしろよ」と言われ、手帳の後半のメモ用のページに書くようになりました。これは今も続けています。
内田:
覚えてる、それ。メモしなくても覚えられるのなら構わないから最初は何も言わなかったんだよ、「ああ、記憶力のいい子なんだな」と思って。ところが、忘れるんだよね(笑)。で、「ああ、そういうことか」と。
もう一つ覚えてるのは、最初の頃に、「なんでそんなことしなくちゃいけないんですか」というようなことを言ってきたこと。「いやいや、我々の仕事はお客様あっての商売だよ。だから、自分の都合は都合であるだろうけど、ある程度お客様に合わせないと仕事が成り立たないんだ」と話した。それが腑に落ちたんだと思うけど、それ以降はお客様に対して目を向けるようになったよね。そこからすごく変わったのを覚えてます。

宮澤さんの
配属当初のエピソードを
教えてください。

内田さんが部下の成長のために
心掛けていることはありますか?

内田:
この仕事、この会社に限ったことではないと思っているんですが、新卒で入社して最初の3年間ってすごく大切だと思うんです。これから30年とか35年とか働いていくわけで、その最初の3年間を引き受けるのは責任重大だなといつも思っていて、だから社会人として、ビジネスパーソンとして、当たり前のことを当たり前に考えられるように育てるということは心掛けています。どこへ行っても通用する考え方を身に付けさせて、本人の人材としての市場価値を高めてあげるというのが、新卒を受け持つときの心構えだと考えています。
宮澤:
一社会人として成長するように促してくださったのは本当にありがたいと思います。学生気分が抜けなくて迷惑ばかりかけていた新人に、人材としての市場価値についてや、いかに社会人として生きていくかという基礎的な部分を教えてくれたというのは内田ブロック長だからこそだと思います。太田店で育ててもらえてよかったです。
内田:
あえて叱るとか、あえて褒めるとかはしないで、ダメなものは「ダメだよ」、いいところは「いいね」と言ってきたつもりです。ぼくよりも秀でているところもあるので、そこはリスペクトしつつ、彼に足りないところを補ってあげたいと考えてました。
宮澤くんの、言ったことはやり切るところは買ってます。中途半端にしたり、途中で投げ出したりしないのは、すごくステキなところです。けっこう無理難題を言ったりもするんですが、めげずに取り組みます。
宮澤:
内田ブロック長はやさしい人だとずっと思ってきました。厳しさもやさしさのうちで、新卒で入社して右も左もわからない若者のために、真剣に向き合って叱ってくれて、褒めてくれた。質問には的確に答えてくださったし、こちらの経験が増えてくると、質問したことに対して「お前はどう考えたんだ?」と、質問の質が上がるような促しもしてくれました。成長の各段階でさまざまな課題や小さなゴールを与えてくれたことも、努力する意欲につながりました。まあ、クリアできなくて叱られることもあるんですが(苦笑)。
内田:
指導することを通じて自分も成長してきたと思います。別の人間どうしなので当然感覚が違うし、ましてや年代が離れているのでその面でも感覚が違う。そういう相手に対して、どんなふうに言えば伝わるのかな、腑に落ちるのかな、と。同じことを同じように言っても、相手によって受け取り方は違うわけで、伝えたいことを適切に言語化するということについて、自分にとってもすごく勉強になりましたね。
宮澤:
今までどう導いてくださったかを思い出しながら、これからも内田ブロック長の背中を追いかけていきます。そして、いつか追いつけるように頑張ります。
内田:
きみにはまだまだ伸びしろがあるよ、もっとできるよね、という気持ちです。最近は、業務に関しての当事者意識がしっかりと芽生えて、自分が何とかしなくちゃ、何とかしたい、という気持ちが見えます。もっと周りを見て動けるようになるとさらに結果が出るようになると思うので、今後にまだまだ期待しています。

最後に、
お互いへのメッセージを
お願いします。

READ MORE

CLOSE